【決定版】IQテストのおすすめ一覧と目的別の選び方

「自分のIQを知りたい!」と思ったとしても、ネット上にはたくさんのサイトがあるし、「メンサ公式」や「国際テスト」などが出てきて結局どこで測定すればいいのかイマイチわかりませんよね。

そんなあなたに、目的別にどこでIQをすれば良いのかを完全解説していきたいと思います。

「ざっくり知りたい!」、「一番正確な測定方法が知りたい!」などあなたの目的に合ったIQテストが見つかるでしょう。



IQテストのすすめ

IQという言葉は様々な場面で使用されていますが、自分のIQスコアを答えることができる人は少ないのではないでしょうか。よく、東大生の平均IQは120だとか、あの芸能人のIQは130だとかを耳にすることがありますよね。でも実際そのような数値はどこでどうやって測定しているのでしょうか。

この記事では、様々な用途に合ったIQテストを紹介しているため自分に合ったIQテストを見つけて受験してみてください。

単純にエンタメとしても面白いですし、自分の知能がどれくらいなのか知ることで、自分への理解がより一層深まり長所や短所を把握することに繋がるでしょう。



そもそもIQってどうやって測定されるの?

測定方法がわかればIQがどういう数値か理解できるため、目的別にIQテストを選ぶ際にも参考になります。

それではわかりやすく理解するために一緒に見ていきましょう。

まず一言で説明すると、IQテストの数値というのはIQテストの素点を標準偏差15、平均100のときの数値に置き換えたものになります。

これだけを聞いてもあまり意味がわからないと思うので、例を用いて詳しく説明していきます。

 

具体的なIQの測定方法

例えば、100点満点のIQテストである受験者の得点が60点だったとします。

そして、このテストの平均点が50点で標準偏差が5だったとします。(標準偏差というのはどれくらいデータがバラけているかの指標です。例えば平均が50だったとしても全員が50点をとった場合と、0点から100点まできれいに散らばった場合では、データの散らばり具合が違いますよね。この散らばり具合を数値化したものが標準偏差となります。詳しくはググってみてください。)

 

このテストを平均100、標準偏差を15に置き換えます。この時、素点である60点の変換後の数値がIQスコアとなります。

今回の場合、まず60点を平均0、標準標準偏差15の時の数値に置き換えます。すると(60-50)×15/5=30となります。次に、この値を平均100の時の数値に置き換えると100+30=130となり、この人のIQは130ということが分かります。

 

 

一応説明するとこのようになりますが、この説明をみて一回で理解することは、なかなか難しいと思います。

まずは、IQには明確な測定方法があるということと、周りの人と比べてどれくらいの点数かを相対的に示した値であるということさえ理解できれば大体OKです。




目的別のおすすめIQテストを徹底解説

 

 

信憑性のあるテストを受けたい

ある程度信憑性のあるテストを受けたいけど、わざわざ病院に行ってまで測定するのはちょっと。と思ったあなたにおすすめのIQテストを紹介します。

 

病院へ行くほどじゃないけど信憑性のあるテストを受けたい方へのおすすめは、以下のテストです。

様々なジャンルの問題がランダムで出題されていて信頼できる



簡単な問題から歯応えのある問題まで幅広く出題されており、IQスコアの計算方法もしっかりと定義に基づいているためネットで信憑性のあるテストを受けたい場合は一番おすすめのテストです。

 

 

ざっくりでいいので知りたい

正確な数値を出さなくていいので、大体どのあたりに自分がいるのかを知りたいと思っている方におすすめのIQテストをご紹介します。

 

ざっくり知りたい方へのおすすめは以下のテストです。

数値としてIQが出るわけではなかった(泣)

 

おそらくネット上で一番簡単に調べることができます。IQが平均なのか、それよりも高いか低いかを知ることができます。数値として結果が出るわけではないため、今すぐざっくり知りたい方にはおすすめです。

 

 

一番正確な数値を知りたい

今ある測定方法なのかで、一番正確なIQテストを受けたいという方は、病院で知能検査を受けることをおすすめします。成人が受験する最も一般的なIQテストはWAIS-IV(ウェクスラー成人知能検査)というものです。

ネット上の検査に比べて検査項目が多く、様々な知能領域を測定することで、総合的な知能指数(IQスコア)を算出します。カウンセリングなども含まれるため、費用が高額になることが一番のデメリットです。認知機能障害の治療計画の策定に使用するなど、病院で診察の際に必要と認められれた場合は保険診療内となりますが、好奇心などで受験する場合は自由診療となり時間は1~2時間ほどで費用は1~3万円ほどかかります。

気になった方は、ネットで調べるとたくさん出てきますので、近くの病院で予約して受験してみてください。

 

 

時間をかけずに知りたい

隙間時間にサクッと知りたいという方は次の2つのIQテストがおすすめです。

 

選択肢がプルダウン式で選びにくい

 

  • IQ診断力脳 (https://www.iqiq.jp/pc/)

     

    簡単な計算問題や迷路が多く小学生向けかなという印象でした



 

どちらも簡単に受験できて問題数もそこまで多くないです。

そのため、すぐに結果が分かり、通勤時間などでも大まかなIQを測定することができます。しかし、簡易的なテストのため正確に測定されているわけではないという点に注意が必要です。



 

IQスコアはいつ受けたかで簡単に変わるという話

ここまで様々なIQテストについてみてきましたが、IQスコアは受験日によって簡単に数値が変わります。

これは理由がわかればすぐに納得できる話なのですが、人間の知能はパフォーマンスの良し悪しで簡単に変わるため、受験前日の睡眠時間やその日の体調の良し悪しなどによって簡単に数値が変わってしまいます。なので病院で受験した値が完全に正しいというわけではなく、その数値が上振れである可能性や下振れである可能性もあるのです。

このように人間の知能を正確に把握するというのはとても難しく、先述した定義に基づいて算出されたIQであれば一定水準以上で正確な数値と言えるでしょう。

そのため、自分のIQを知りたいという動機であれば、ある程度信憑性のある知能検査をネットで受けてみるのがコスパ的にも一番おすすめです。



まとめ

いかがだったでしょうか。

調べてみると、いろんな種類のテストがありました。

クイズ感覚で自分の賢さを測定できて、かなり面白かったため、気になった方は是非チャレンジしてみてください!